白目のシミ
白目にできるシミは、正式には結膜の母斑と言います。白目の部分にシミができて、目立つので悩んでいる人は結構多いようです。
白目にできるシミが、医学的にみれば、何にも問題がないので、眼科の医師によっては、何も治療をしてくれないところが多いようです。でも、本人にとっては深刻な問題です。できれば、目を傷つけることなく、シミを取りたいものですよね。
白目のシミ取りは、以前は切開をして取り除いていましたので、痛みもあり、施術後の回復も時間がかかりました。最近は、白目のシミにもレーザーが使われるようになっています。
レーザー治療は、シミの色素にだけ作用するので、他の目の細胞を傷つけることもありません。施術後も腫れたりすることがなく、眼帯も必要ありません。
白目のシミ取り治療をしてくれる眼科は、あまり存在しないのが実情ですが、横浜にレーザーで白目のシミ取りを行っている眼科があります。白目のシミでお悩みの方は、一度出かけられと良いでしょう。
施術をするのは嫌だという方は、ビタミンC配合の目薬などを使って見ましょう。しかし、あまり効果はないかもしれません。白目にシミがあっても、目に影響があるわけではないので、そのままにしておくのが無難です。
目は非常にデリケートです。やみくもに目薬を点したり、白目を傷つけたりしないようにしましょう。
■ 白目のシミ取りを行っている皮膚科
横浜相鉄ビル眼科医員
神奈川県横浜市西区北幸1?11?5 相鉄ビル2F
TEL 045?311?2752
E-mail otaka@isao.com
平日 午前9時30分?12時30分、午後2時?5時30分
土曜日 午後9時30分?12時30分