手のシミ
白くてきれいな手は、女性にとって憧れですよね。黒くてシミができた手には、指輪もマニュキアも似合わなくて、本当に嫌なものです。
手にできるシミは、紫外線が原因のもの、中性洗剤などの影響で手あれが原因のものとあります。手を見ると、歳がばれると言いますが、手までなかなかケアができず、シワやシミがたくさんできている人が多いようです。
水を使うことが多い主婦にとって、手あれはいつもの事。忙しくて、ハンドクリームも塗らずに放ってはいませんか?ケアをしなかったら、手が荒れ放題になって、シミができてもおかしくはありませんよね。
また、手に日焼け止めクリームを塗って紫外線対策をしていないと、たちまちシミができて、汚い手になってしまいます。
手は、人に見られることが多いもの。顔だけではなく、きちんとお手入れをして、きれいな手を保ちましょう。
外に出かけるときは、日焼け止めクリームを必ず塗ることを忘れずに行いましょう。紫外線をカットする素材で作られた、手袋を着用しても効果があります。また、水仕事の後、お風呂の後は保湿クリームを必ず塗るようにしましょう。
夜寝る時に集中ケアとして、クリームを塗った上に手袋をするとぷりぷりの手に生まれ変わります。
手にできたシミが濃くて、大きい場合は、専門の医師に相談してみましょう。手のシミには、ケミカルピーリングやレーザー治療が有効です。しかし、手は水を使うことが多いため、シミ取りの施術の後は、炎症を起こさないように、十分に気をつけてください。